織豊政権と江戸幕府
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書誌事項
織豊政権と江戸幕府
(講談社学術文庫, [1915] . 日本の歴史||ニホン ノ レキシ ; 15)
講談社, 2009.9
- タイトル読み
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ショクホウ セイケン ト エド バクフ
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注記
年表: p370-384
参考文献: p385-388
索引: p390-397
原本は、2002年講談社より刊行
叢書番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
信長の黄金の安土築城、商業・貿易促進。秀吉の検地と刀狩と朝鮮出兵。家康の身分固定支配。三代にわたる天下統一・覇権確立の過程とは?その結果、社会構造はどう変化したのか?戦国時代より続いた乱世の中で、民衆はどのように生き抜いたのか?一五六八年の信長の上洛から、一六一五年の大坂夏の陣での豊臣氏滅亡までの半世紀を描きだす。
目次
- 第1章 「天下布武」をめざして
- 第2章 都市・流通の世界と信長
- 第3章 地上の神の挫折
- 第4章 関白政権の成立
- 第5章 検地と刀狩
- 第6章 村の世界
- 第7章 秀吉の重商政策と都市の発展
- 第8章 朝鮮出兵と政権の動揺
- 第9章 江戸幕府の成立
- 学術文庫版あとがき—時代区分と統一政権
「BOOKデータベース」 より