描かれた戦国の京都 : 洛中洛外図屏風を読む
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書誌事項
描かれた戦国の京都 : 洛中洛外図屏風を読む
吉川弘文館, 2009.10
- タイトル別名
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描かれた戦国の京都
- タイトル読み
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エガカレタ センゴク ノ キョウト : ラクチュウ ラクガイズ ビョウブ オ ヨム
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注記
参考文献: p179-185
内容説明・目次
内容説明
都の景観や風俗が描かれた洛中洛外図屏風。そこには戦国の京都に生きた権力者たちの姿が、生き生きと描かれていた。誰が、何のために描かせたのか。屏風製作の背景や時代の様相を探り、読者を謎解きの世界へと誘う。
目次
- 初期洛中洛外図屏風とはどんな絵画か
- 1 歴博甲本を読む(登場人物をさぐる—幕府・細川邸など;描かれた武家と公家の屋敷;細川高国の事績と作者;伝来について;都市民衆の世界—床屋と両側町;洛中洛外図屏風『朝倉本』に描かれたもの)
- 2 東博模本を読む(東博模本の背景;描かれた細川邸と幕府;東博模本の制作事情)
- 3 上杉本を読む(上杉本の成立事情;上杉本の中心主題;洛中洛外図屏風としての特質;都市の風俗と季節)
- 4 歴博乙本そしてその後(歴博乙本の特色;洛中洛外図屏風のその後)
「BOOKデータベース」 より
