国会内閣制の基礎理論 : 松下圭一法学論集

書誌事項

国会内閣制の基礎理論 : 松下圭一法学論集

松下圭一著

岩波書店, 2009.10

タイトル読み

コッカイ ナイカクセイ ノ キソ リロン : マツシタ ケイイチ ホウガク ロンシュウ

大学図書館所蔵 件 / 141

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

明治憲法以来つづいてきた「官僚内閣制」がいま、ようやく崩れつつある。ではそれに替わるべき、日本国憲法が本来意図していた「国会内閣制」とはどういうものなのか。官僚内閣制を正統化する「官僚法学」「講壇法学」を批判し、「市民法学」の形成をめざしてきた著者の長年の法学に関する論考を、ここに集成する。

目次

  • 1 市民参加と法学的思考
  • 2 市民型法意識と法社会学
  • 3 現代法と政策法務
  • 4 行政・行政学・行政法学
  • 5 市民立法の発想と法務
  • 6 市民立憲からの憲法理論
  • 7 政策法務の過去・現在・未来
  • 8 官僚内閣制から国会内閣制へ
  • 補論 市民法学の提起と国会内閣制

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA91676196
  • ISBN
    • 9784000228916
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xiv, 228p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
ページトップへ