古代史の謎を攻略する

書誌事項

古代史の謎を攻略する

松尾光著

笠間書院, 2009.10

  • 古代・飛鳥時代篇
  • 奈良時代篇

タイトル別名

古代史の謎を攻略する

タイトル読み

コダイシ ノ ナゾ オ コウリャク スル

大学図書館所蔵 件 / 42

この図書・雑誌をさがす

注記

古代・飛鳥時代篇読書案内: p258-259

奈良時代篇読書案内: p254-255

内容説明・目次

巻冊次

古代・飛鳥時代篇 ISBN 9784305704924

内容説明

「歴史的事実」は、はたして真実か。その実相に挑む。

目次

  • 第1章 弥生時代・古墳時代(弥生時代以前に稲作が伝わっていたってホント?;荒神谷遺跡の発見で、出雲はどう見直されるのか;邪馬台国論争の根本にある、「古代の常識」の差とは;邪馬台国連合にはすでに壮大な国家組織があったのではないか ほか)
  • 第2章 飛鳥時代(飛鳥っていうのは、どこからどこまでのことなの;推古女帝が即位したのは、金の力に助けられたの;馬子の前で、猪の話だけは御法度ですよ。まさかまさかの大コンプレックス;石舞台古墳は、蘇我馬子の墓としてもいいの ほか)
巻冊次

奈良時代篇 ISBN 9784305704931

内容説明

意外に身近な「古代史」の数々の疑問に明解に答える。

目次

  • 第3章 奈良時代/政治篇(あれもこれもみんな藤原不比等の差し金だった、といってていいの;中納言の直接の設置目的は、政敵を蹴落とすための便法だったって;天平政界をウラで支配してきたのは、ほんとは蘇我氏だったんじゃないの ほか)
  • 第4章 奈良時代/宗教・文化篇(神社で血を撒いたら、神様が喜ぶんだって;大嘗祭の席で、天皇は神様と何をしているの;新嘗祭の日には、なぜ外で待たされなくちゃいけないの ほか)
  • 第5章 奈良時代/経済・社会篇(日本には、世界史の必然といわれた奴隷制社会の時代がなかったんだって;古代の稲作は、種の直播きから田植えへと発展したのか;古代農村の田園風景は、稲穂の群れがまだら模様になっていた ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ