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一茶の連句

高橋順子著

岩波書店, 2009.11

タイトル読み

イッサ ノ レンク

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注記

参考文献: p157

内容説明・目次

内容説明

江戸の俳人として芭蕉、蕪村とならんで親しまれている一茶(一七六三〜一八二七)は、生涯に約二万の句を作ったといわれるが、二五〇巻に及ぶ連句を遺していることは、あまり知られていない。五・七・五の長句と七・七の短句を交互に付け合う座の文芸である連句は、前句と合わせて二句一連として読み、ことばの多層性と変化を楽しむものである。自らの体験を通して連句の世界のたのしさを語ってきた著者が、家庭的に恵まれなかった一茶の生涯や連句の作法を紹介しながら、一茶連句の代表作六篇を評釈する古典エッセイ。

目次

  • 第1章 一茶の生涯
  • 第2章 連句の決まりごと
  • 第3章 一茶の連句を読む(正月の巻(一茶・樗堂);枯葎の巻(一茶・双樹);蛙なくの巻(成美・一茶);蝿打ての巻(一茶・乙因・成美・浙江);夕暮やの巻(一茶・一瓢);せい出しての巻(相我・一茶・呂芳・春甫・春和・掬斗・看薺))

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB00436947
  • ISBN
    • 9784000221757
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xi, 161p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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