冷戦史の再検討 : 変容する秩序と冷戦の終焉 Re-examining the cold war
著者
書誌事項
冷戦史の再検討 : 変容する秩序と冷戦の終焉 = Re-examining the cold war
(サピエンティア, 11)
法政大学出版局, 2010.1
- タイトル別名
-
冷戦史の再検討 : 変容する秩序と冷戦の終焉
- タイトル読み
-
レイセンシ ノ サイケントウ : ヘンヨウ スル チツジョ ト レイセン ノ シュウエン
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内容説明・目次
内容説明
冷戦は、どのような国際秩序の変容をともないつつ、終結にたどり着いたのか。
目次
- 変容する秩序と冷戦の終焉
- 第1部 アメリカの戦争と「自由主義的」秩序の変質(安全保障か自由か?—朝鮮戦争がアメリカ的世界秩序に与えた影響;ヴェトナムにおける国家建設の試み—ケネディ戦略はなぜ破綻したか)
- 第2部 デタントと同盟関係の変容(ヨーロッパの冷戦と「二重の封じ込め」—アイゼンハワー政権下の第二次ベルリン危機;ヴェトナム戦争と英米関係—ウィルソン政権による対米和平外交の成果;一九七〇年代のデタントとイギリス外交—ヒース保守党政権を中心に;米韓合同軍司令部の設置)
- 第3部 東アジアにおける冷戦と冷戦秩序の変容(アメリカと中国内戦—戦後秩序の崩壊過程一九四六年六月〜一九四七年一月;深まる中ソ対立と世界秩序—中ソ同盟崩壊の原因と米中対決;中ソ対立とその米中関係への影響—東アジア冷戦構造の変容;米中和解と日米関係—ニクソン政権の東アジア秩序再編イニシアティブ)
「BOOKデータベース」 より