多彩なアプローチの統合による実践事例
著者
書誌事項
多彩なアプローチの統合による実践事例
(PTSDとトラウマの心理療法, ケースブック)
創元社, 2009.12
- タイトル別名
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The body remembers casebook : unifying methods and models in the treatment of trauma and PTSD
- タイトル読み
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タサイナ アプローチ ノ トウゴウ ニ ヨル ジッセン ジレイ
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注記
『The body remembers casebook : unifying methods and models in the treatment of trauma and PTSD』の全訳
文献: p211-213
内容説明・目次
内容説明
「常識」とは、安全なトラウマ療法において、最も大切な要素である—多くの理論やツールの中から、一人ひとりのクライエントにとって最良のものを選び出す柔軟さと、たしかな実践力を養う。
目次
- 1 理論と実践(『PTSDとトラウマの心理療法』を振り返る;統合的トラウマ療法—原理、方法、モデル;本書で適用される理論と治療モデルの概観)
- 2 統合的トラウマ・セラピー多様な要求のための多様なモデル(ブレーキを踏むこと—ソマティック・トラウマ療法;フラッシュバックから抜け出し、「今ここ」へと入っていく—ソマティック・トラウマ療法、認知行動療法(CTB);交流分析をトラウマ療法に適用する—交流分析(TA)、ゲシュタルト療法、力動的精神療法;リソースを強調する—ソマティック・トラウマ療法、認知行動療法;テクニックは不要—クライエントについて行く ほか)
「BOOKデータベース」 より
