チャイニーズネスとトランスナショナルアイデンティティ

書誌事項

チャイニーズネスとトランスナショナルアイデンティティ

永野武編著

(日中社会学叢書 : グローバリゼーションと東アジア社会の新構想, 2)

明石書店, 2010.1

タイトル読み

チャイニーズネス ト トランスナショナル アイデンティティ

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注記

文献: 各章末

索引: p302-304

内容説明・目次

目次

  • はじめに—全体構想と分析方法
  • チャイニーズネスとトランスナショナルアイデンティティ
  • 第1部 歴史からの問い(戦後在日華僑社会の構成および変動と「老華僑」の組織・ネットワーク形成;ニューカマーズとオールドカマーズ—新旧華僑・華人の人間関係相互考察;中国におけるエスニック・ネーションの起源—孫文はいかにして「民族主義者」になったか)
  • 第2部 トランスナショナルなアイデンティティ(「中国帰国者」の歴史/社会的形成—国民、エスニシティ、コミュニティ;滞日中国人による永続的「ソジョナー」アイデンティティの形成—トランスナショナルな移動者としての中国人留学生;石垣島の台湾人—現代に残響する植民地下の双方向的移動)
  • 第3部 社会の多元性(中国移行経済における独裁的企業運営の採用—組織環境、人的資本、文化大革命中の国内移住経験が及ぼす影響;台湾における多文化社会の展開と「新移民」問題)

「BOOKデータベース」 より

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