水が握る日本の食と農の未来

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水が握る日本の食と農の未来

谷山重孝著

家の光協会, 2010.2

タイトル読み

ミズ ガ ニギル ニホン ノ ショク ト ノウ ノ ミライ

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注記

主な参考文献: p220-222

内容説明・目次

内容説明

地球上の水のうち、身の回りで使用できるのはわずか0.01%にすぎない。日本の水資源は豊富だが、世界に目を向けると、水をめぐる争奪は激しさを増すだろう。日本が輸入している食料は世界の水資源に大きく依存しているため、世界の水資源の行方は、われわれにとっても死活問題である。

目次

  • 第1章 危機に瀕する日本の食料と農業(経済大国の行き着く先は飢餓か;行き過ぎた食の革命;崩壊寸前の食料生産)
  • 第2章 水田が日本農業を再生する(稲作とともに生きた日本人;守らなければならない農業集落;生産の拡大と爆発する穀物需要;環境と調和した農業の持続的発展;環境を保全する土地改良)
  • 第3章 水が支配する食料生産(水不足が穀物価格の高騰を招く;限られた世界の水資源;アジアモンスーン地域の水管理;小規模な循環型水利用)
  • エピローグ—われわれが生き続けるために

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB00890113
  • ISBN
    • 9784259518325
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    222p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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