外来生物の生態学 : 進化する脅威とその対策
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書誌事項
外来生物の生態学 : 進化する脅威とその対策
(種生物学研究, 第33号)
文一総合出版, 2010.3
- タイトル別名
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Ecology of introduced organisms : adaptive evolution into new environments and possible counter measures
- タイトル読み
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ガイライ セイブツ ノ セイタイガク : シンカ スル キョウイ ト ソノ タイサク
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注記
責任編集: 村中孝司, 石濱史子
引用文献: 各章末
内容説明・目次
目次
- 第1部 外来生物研究への招待(外来植物研究への期待—種生物学の課題;外来生物とは?;外来植物の渡来年代を考える:帰化植物と外来植物)
- 第2部 在来生物を脅かす外来生物(河原を侵略する外来植物シナダレスズメガヤの防除に向けて;オオクチバス等の外来魚を対象とした防除の現状:「モデル事業」の課題;時代とともに変遷する外来昆虫類とその生態的・社会的影響;ペット昆虫としてのクワガタムシ・カブトムシ類における外来種問題;生物多様性と人間生活を脅かす目に見えない侵入生物)
- 第3部 進化する外来生物(変わる外来生物—外来生物の進化;雑種性タンポポの進化;環境の変化がまねく移入と交雑;逆輸入雑草アキノエノコログサ)
- 第4部 これからの外来生物対策(外来植物のリスクアセスメントと新しい群集生態学;日本が輸出した外来種問題;外来生物とこれからの外来種対策—植物の場合)
「BOOKデータベース」 より
