韓流がつたえる現代韓国 : 『初恋』からノ・ムヒョンの死まで
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書誌事項
韓流がつたえる現代韓国 : 『初恋』からノ・ムヒョンの死まで
(シリーズ平和をつくる, 5)
梨の木舎, 2010.3
- タイトル別名
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韓流が伝える現代韓国
韓流がつたえる現代韓国 : 初恋からノムヒョンの死まで
- タイトル読み
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ハンリュウ ガ ツタエル ゲンダイ カンコク : 『ハツコイ』カラ ノ・ムヒョン ノ シ マデ
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注記
韓国現代史(「ドラマ」『映画』)対照略年表: p180-181
関連文献: p182
内容説明・目次
内容説明
ドラマはいまの時代を生きるわたしたちに、自分を振り返らせるメッセージをもっている。このようなドラマを韓国人は「国民ドラマ」と呼ぶ。おばあちゃんおじいちゃんから孫の世代まで、家族みんながはまってしまうからそう呼ぶのだが、ドラマと映画が新しい時代意識を広げる良いテキストとして社会的機能を果たしているという意味でもある。韓国現代史を理解するためのキーワード—植民地、分断、反共、民主化、そして格差—は映画・ドラマのなかでどう表現されているか。
目次
- 1 『初恋』のうしろにあるもの
- 2 光州を乗り越え、民主化の海へ
- 3 映画・ドラマでよむ現代史
- 4 「過去清算」とノ・ムヒョンの死
- 5 民主化運動の記憶を引き継ぐ
- 補講1 韓国の若者にとって兵役とはなにか
- 補講2 韓国映画は北朝鮮をどう描いてきたか
「BOOKデータベース」 より

