飛鳥時代倭から日本へ
著者
書誌事項
飛鳥時代倭から日本へ
吉川弘文館, 2010.4
- タイトル別名
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飛鳥時代 : 倭から日本へ
- タイトル読み
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アスカ ジダイ ワ カラ ニホン エ
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内容説明・目次
内容説明
聖徳太子が登場し、天武天皇が初めて「国家」を構築した飛鳥時代。律令制の導入、仏教受容、「天皇」「日本」の称号など多彩なテーマを検証。新生「日本」誕生の原点を鮮やかに描く。古代史碩学による渾身の書下ろし。
目次
- 倭王と遷宮
- 蘇我馬子の登場
- 推古大王と学問僧
- 厩戸王の実像
- 飛鳥の舒明大王
- 山背大兄王の殺害
- 孝徳大王の立場
- 知識階層の形成
- 「飛鳥」の兄弟—天智大王と天武天皇
- 中臣大嶋の登場
- 天照大神の出現
- 『金光明経』と「律令国家」の構築
- 『金光明経』の四方の国での講説
- 「律令国家」の構築
「BOOKデータベース」 より

