「教育」の常識・非常識 : 公教育と私教育をめぐって
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書誌事項
「教育」の常識・非常識 : 公教育と私教育をめぐって
(早稲田教育叢書, 28)
学文社, 2010.3
- タイトル別名
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教育の常識非常識
- タイトル読み
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キョウイク ノ ジョウシキ ヒジョウシキ : コウキョウイク ト シキョウイク オ メグッテ
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注記
資料・参考文献一覧: p133
内容説明・目次
目次
- 第1部 「教育」の常識・非常識—公教育と私教育(「教育」には二種類ある—私教育と公教育;「学校」は何のために?—上級学校への進学準備のため?;「予備校・塾」は何のために?—「教育産業」として「営利」目的のために;「子ども」は誰のもの?—まず子ども自身のもの、次いで社会のもの;「家庭・家族」とはどんなもの?—「子どもの養育の場」;「地域(社会)」とはどのようなもの?—子どもの「自立」を支援するもの;「親子」とはどのようなもの?—まず「子育て」を中心にすべきもの;「受験」とは何か?—「手段」であり「目的」ではない;「成長・発達」は何のために?—「自立」のために;「子ども」は大人社会にとって何なのか?—「大人の鏡」として「大人社会の存続・発展」を保障するもの)
- 第2部 「無教育社会」批判—「私教育」再生のために(「教育」という魔物—人間にとっての「教育」;「私教育」の進歩性・多様性—「教育」の「社会的側面」;「公教育」の保守性・画一性;「学校」の教育目的—「学校教育」の限界・限度;「無教育」社会の再構築—「社会教育」と「生涯学習」による家庭・地域の変容)
「BOOKデータベース」 より

