土木技師田淵寿郎の生涯
著者
書誌事項
土木技師田淵寿郎の生涯
あるむ, 2010.3
- タイトル別名
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土木技師・田淵寿郎の生涯
田淵寿郎の生涯 : 土木技師
- タイトル読み
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ドボク ギシ タブチ ジュロウ ノ ショウガイ
大学図書館所蔵 件 / 全174件
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注記
監修: 中部建設協会
田淵寿郎関係年表: p232-241
参考文献: p243
内容説明・目次
内容説明
国宝名古屋城も焼け落ち灰燼に帰した敗戦直後の街なかに立って、18万余の墓を移転して平和公園とし、2本の百メートル道路を中心に市街を復興するという「破天荒な計画」を提案、名古屋がもつ底力を見事に引き出し計画を完遂させた人。名古屋城再建と伊勢湾台風の復興に東奔西走し市民を励ました人。かれは今も唯ひとりの名古屋市名誉市民として名古屋の大地に眠っています。その人となりに接したジャーナリストが田淵寿郎の生涯を描き出す。
目次
- 1 青年時代
- 2 はじめての陸奥
- 3 終の住み処になる名古屋
- 4 第一の試練—梁山泊から生まれた百メートル道路
- 5 第二の試練に挑む—鯱が水を呼んだ
- 6 現代への遺産—平和の祈り
- 付 主な施設・出来事の紹介
「BOOKデータベース」 より

