近代日本の植民地統治における国籍と戸籍 : 満洲・朝鮮・台湾

書誌事項

近代日本の植民地統治における国籍と戸籍 : 満洲・朝鮮・台湾

遠藤正敬著

明石書店, 2010.3

タイトル別名

近代日本の植民地統治における国籍と戸籍 : 満洲朝鮮台湾

タイトル読み

キンダイ ニホン ノ ショクミンチ トウチ ニオケル コクセキ ト コセキ : マンシュウ・チョウセン・タイワン

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注記

博士論文「近代日本の植民地統治における国籍と戸籍--『日本人』の画定における政治性」 (早稲田大学, 2009年) を母体としたもの

引用・参考文献: p409-426

2刷 (2011.6) の引用・参考文献: p403-420

内容説明・目次

目次

  • 第1部 近代日本における国籍法と戸籍法—「日本人」と「外地人」というふたつの刻印(日本国籍と植民地人—政治的道具としての国籍;植民地統治と戸籍法—「内地人」と「外地人」の峻別)
  • 第2部 満州国における「国民」の画定—戸籍・国籍・民籍(満州国草創期における国籍創設問題—複合民族国家における「国民」の選定と帰化制度;満州国における「国民」の身分証明—戸籍法と民籍法の帰趨)

「BOOKデータベース」 より

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