見えない『他者』の支配の陰で

書誌事項

見えない『他者』の支配の陰で

北見秀司著

(サルトルとマルクス / 北見秀司著, 1)

春風社, 2010.3

タイトル別名

見えない他者の支配の陰で

タイトル読み

ミエナイ タシャ ノ シハイ ノ カゲ デ

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内容説明・目次

内容説明

フーコー、ドゥルーズ、デリダ、ネグリの後に、だれも知らないサルトルが姿を現す。「後期」マルクスの疎外論が、サルトルとの邂逅により新たな命を吹き込まれる。真の民主主義と自由の実現をもくろむ思想の挑戦。

目次

  • 見えない『他者』の支配の陰で
  • 第1部 「他」と「多」と「差異」の哲学(ポスト構造主義の射程と限界;前期サルトル—「他」と「多」と「差異」の哲学へ)
  • 第2部 見えない『他者』と複数の自律(マルクス—物神性論のはらむ困難)

「BOOKデータベース」 より

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