書誌事項

昭和天皇側近たちの戦争

茶谷誠一著

(歴史文化ライブラリー, 296)

吉川弘文館, 2010.5

タイトル読み

ショウワ テンノウ ソッキン タチ ノ センソウ

大学図書館所蔵 件 / 235

注記

参考文献: p216-218

内容説明・目次

内容説明

戦前日本、天皇を支えた宮内大臣・内大臣・侍従長ら側近たち。彼らは戦争への道を突き進む激動の昭和にいかなる政治的影響力を持っていたのか。牧野伸顕・木戸幸一ら昭和天皇の側近たちの視点から近代日本の軌跡を描く。

目次

  • 昭和天皇側近たちの歴史認識—プロローグ
  • 明治憲法体制と天皇側近(明治期から大正期における天皇側近;牧野グループの形成 ほか)
  • 満州事変と側近たちの動揺(満州事変と天皇・天皇側近の動揺;犬養内閣と牧野グループの天皇親政運動 ほか)
  • 二・二六事件と側近の一新(牧野内大臣の辞任;二・二六事件の影響 ほか)
  • 日中戦争下の側近と軍部への接近(湯浅内大臣時代の側近体制;日中戦争の勃発 ほか)
  • アジア太平洋戦争期における天皇側近(東条内閣成立から太平洋戦争へ;東条内閣打倒工作 ほか)
  • 新憲法制定と象徴天皇制—エピローグ

「BOOKデータベース」 より

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