ワインという名のヨーロッパ : ぶどう酒の文化史
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ワインという名のヨーロッパ : ぶどう酒の文化史
八坂書房, 2010.3
- タイトル別名
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ワインという名のヨーロッパ : ぶどう酒の文化史
- タイトル読み
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ワイン トイウ ナ ノ ヨーロッパ : ブドウシュ ノ ブンカシ
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注記
参考文献: p291-296
内容説明・目次
内容説明
ワインと無縁の環境で生まれ育ったキリストが、ぶどうの栽培家や醸造家顔負けの知識をもっていたのはなぜか—斬新な問いかけを随所にちりばめつつ、ヨーロッパの歴史のなかでワインが担ってきた役割の大きさをわかりやすく説き語る、ユニークな文化史。図版多数。
目次
- 第1章 ワイン発祥の地と地中海世界の幻の文明
- 第2章 ワインと古代ギリシア文明
- 第3章 ワインという新約聖書の大きな謎
- 第4章 古代ローマ、ワインとの因縁
- 第5章 ワインと修道院、あるいはブルゴーニュの場合
- 第6章 ドイツはビール王国ではなくワイン王国であった
- 第7章 イギリスワインの今昔、あるいはボルドーの場合
「BOOKデータベース」 より

