武力による政治の誕生
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武力による政治の誕生
(講談社選書メチエ, 466 . 選書日本中世史||センショ ニホン チュウセイシ ; 1)
講談社, 2010.5
- タイトル別名
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シリーズ選書日本中世史
武力による政治の誕生
- タイトル読み
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ブリョク ニヨル セイジ ノ タンジョウ
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注記
索引: p228-234
内容説明・目次
内容説明
天皇から幕府へ。「文」から「武」へ。中世は日本のヘゲモニーの大転換期だった。宮廷と幕府=二つの政権の並立から幕府中心の日本へ。日本史の大きな流れを分節する歴史の「構造」を解明し、移行の画期としての鎌倉幕府の意義を再検討する。
目次
- 第1章 朝廷と幕府の暴力の骨格
- 第2章 朝廷にみる交渉の骨格
- 第3章 幕府をつくった主従の骨格
- 第4章 車の両輪に比される文・武の骨格
- 第5章 天皇と「武」をめぐる史学史の骨格
- 終章 自己を見つめ直すための、中世史の構造
「BOOKデータベース」 より

