無神論 : 二千年の混沌と相克を超えて
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無神論 : 二千年の混沌と相克を超えて
中央公論新社, 2010.5
- タイトル別名
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Les expressions athéistes dans la pensée occidentale
無神論 : 二千年の混沌と相克を超えて
- タイトル読み
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ムシンロン : 2000ネン ノ コントン ト ソウコク オ コエテ
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注記
主要参考文献: p281
内容説明・目次
内容説明
無神論を語ることは神を語ることだ。古代ギリシャからポストモダンまで、世界史の原動力となった「負の思想」の系譜を辿りながら、その変容と対立を見つめ直し、人間の存在や生き方について新たな可能性を模索した画期的な論考。
目次
- 第1部 無神論の歴史(ギリシャ・ローマ世界の無神論;ヨーロッパ中世の無神論;ルネサンスの無神論;一七世紀の無神論;一八世紀の無神論;十九世紀の無神論;二〇世紀の無神論)
- 第2部 無神論の諸相(哲学と神学;宗教の科学のはじまり;理神論(デイスム)と有神論(テイスム);政教分離と無神論;フランス革命と無神論;神、バルト、ロヨラ—信仰のエクリチュールをめぐって;魂の不滅と無神論;悪と無神論;アメリカと無神論;アートと無神論;ゆまにすと無心論者の新しい可能性;私と無神論)
「BOOKデータベース」 より
