ディジタル・オシロスコープ実践活用法 : しくみを知れば真の波形が見えてくる
著者
書誌事項
ディジタル・オシロスコープ実践活用法 : しくみを知れば真の波形が見えてくる
(計測器BASIC)
CQ出版, 2010.5
- タイトル別名
-
ディジタルオシロスコープ実践活用法 : しくみを知れば真の波形が見えてくる
- タイトル読み
-
ディジタル・オシロスコープ ジッセン カツヨウホウ : シクミ オ シレバ シン ノ ハケイ ガ ミエテ クル
大学図書館所蔵 全120件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
月刊「トランジスタ技術」2009年1月号から2009年11月号まで掲載された「合点!オシロスコープ入門」の内容を再編集・加筆したもの
参考文献: p175
内容説明・目次
内容説明
電子回路の真の波形を捕らえるためには、測定器本体やプローブのしくみから理解して、オシロスコープの性能や機能を100%引き出す必要があります。波形を目視で観測できるオシロスコープは、電気の振る舞いを観測できる大変便利な測定器です。しかし、動作原理を無視してスイッチやつまみを設定すると、誤った計測をしてしまいます。本書では、陥りやすい誤った使い方から正しい使いこなし方までを、実際の回路での使用事例を交えながら解説します。
目次
- 本書のねらい(信号波形を正確に観測するテクニックを身に付ける)
- 第1部 オシロスコープのしくみと仕様(刻々と変化する信号を測定する;よく使われる計測器のしくみと確度;三つの重要な性能指標とその意味;オシロスコープの種類と動作原理)
- 第2部 測定前に知っておきたい標準的な機能と使い方(電圧や時間を「正しく」測定するための基礎知識;正確な波形取得に欠かせないトリガのテクニック;測定に不要なノイズを減らすノウハウ;FFTを使った周波数解析の手法)
- 第3部 実例で学ぶプロービング・テクニック(信号をプローブで正しく取り出す;電源回路の基本測定テクニック;変動する信号は表示モードを変えて観測;シリアル・バスの観測とアクティブ・プローブの安全な使い方;高速信号の扱いと測定方法;オシロスコープの操作パネルと機能;オシロスコープ選択時に知っておきたいポイント)
「BOOKデータベース」 より