老いる東アジアへの取り組み : 相互理解と連携の拠点形成を
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老いる東アジアへの取り組み : 相互理解と連携の拠点形成を
(東アジア地域連携シリーズ, 5)
九州大学出版会, 2010.6
- タイトル別名
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老いる東アジアへの取り組み : 相互理解と連携の拠点形成を
- タイトル読み
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オイル ヒガシアジア エノ トリクミ : ソウゴ リカイ ト レンケイ ノ キョテン ケイセイ オ
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注記
その他の著者: 朴光駿, 鮮于悳, 王偉, 趙剛, 安立清史, 陳暁嫻
日本の高齢化社会対策年表・韓国の高齢化社会対策年表・中国の高齢化社会対策年表: p[183]-187
参考文献・参考資料あり
内容説明・目次
内容説明
日本は世界で最も人口が老いた国であり、東アジアの韓国・中国も急速に老いている。はたして経済発展は人口高齢化の速度に追いつけるのか。それぞれ独自の発展を遂げてきた高齢者福祉政策を東アジア共同体で調和させることはできるのか。日中韓の研究者が人口高齢化のリスク対策について、それぞれの国の事例をもとに論じ合ったシンポジウムの成果に基づき、東アジアの人口のエイジング(少子高齢化)に対する調査研究と政策提言・事業提案に取り組む拠点を形成することを提言する。
目次
- 第1章 東アジア高齢化の社会的リスク
- 第2章 立ち遅れた所得保障と急速な高齢化の影響—韓国の経験と課題
- 第3章 韓国における高齢者健康・介護政策の実態と今後の改善課題
- 第4章 中国の人口発展と養老リスク
- 第5章 中国の高齢化対応—都市部の社区の役割
- 第6章 日本の高齢化と政策展開
- 第7章 日本における介護保険サービス提供の理想と現実—営利法人とNPO法人との比較分析
- 第8章 東アジアに対する日本の高齢化対策の応用可能性
- 第9章 新しい社会的リスクとしての国境を越える人口移動
「BOOKデータベース」 より