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母性社会の行方

平山満紀著

紀伊國屋書店, 2010.6

タイトル読み

ボセイ シャカイ ノ ユクエ

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注記

参考文献: p231-239

内容説明・目次

内容説明

「日本の母」はどこへむかったらよいのか。母の崩壊と母子密着が同時進行する現代社会を読み解き、その時代的変遷と展望を描く。

目次

  • 第1章 母性社会をめぐる議論
  • 第2章 母性社会のどこが変わったのか
  • 第3章 「日本人と母」の変容—グループセラピーの事例に見る無意識の意識化
  • 第4章 思春期以降の子と母との密着
  • 第5章 内観法—「日本的」心理療法—における現代的変容
  • 第6章 母権制—母の再生の手がかりを見つけるには
  • 第7章 情報化と身体の変容—母の身体も変容している

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB02505916
  • ISBN
    • 9784314101837
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    8, 240p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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