緩和ケアと時間 : 私の考える精神腫瘍学
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緩和ケアと時間 : 私の考える精神腫瘍学
金剛出版, 2010.6
- タイトル読み
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カンワ ケア ト ジカン : ワタクシ ノ カンガエル セイシン シュヨウガク
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内容説明・目次
内容説明
もともと、palliativeといえば、外科の「姑息的」手術のことだった。最近では、がん医療における、からだとこころの痛みをやわらげるケアを指す。本書では、そこに「時間」を臨床概念として導入することで、緩和を「緩やかに和す」と読みほぐす実践へ向かう。
目次
- がん・時間・こころ
- 第1部 緩和時間(病名告知;インフォームド・コンセント;診療限界;こころの痛み;からだの痛み;終末期;ホスピス)
- 第2部 緩和空間(がんと女性;がんと患者家族;がんと医療従事者;患者と家族と医療従事者;ベッドサイド・ミュージック(BSM))
- 付録(インタビュー;書評;実践文書:緩和ケアチーム通信第一号〜第五号)
「BOOKデータベース」 より