仮想戦争 : イスラーム・イスラエル・アメリカの原理主義

書誌事項

仮想戦争 : イスラーム・イスラエル・アメリカの原理主義

レザー・アスラン [著] ; 白須英子訳

藤原書店, 2010.7

タイトル別名

Beyond fundamentalism : confronting religious extremism in the age of globalization

仮想戦争 : イスラームイスラエルアメリカの原理主義

タイトル読み

カソウ センソウ : イスラーム イスラエル アメリカ ノ ゲンリ シュギ

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注記

参考文献: p292-295

内容説明・目次

内容説明

「9・11」はなぜ起きたのか?英米で絶賛された「テロvs対テロ戦争」をめぐる斬新な洞察。ムスリムの若者はなぜジハードに惹かれるのか?ユダヤ教、キリスト教、イスラームに通暁する著者が、今日の「世界」を解き明かす。いま必要なのは、原理主義者たちの「仮想戦争」を「地上」に引き下ろすことである。

目次

  • 第1部 帰属意識の地勢学(国境のない個人—パレスチナ;二度約束された土地—聖都エルサレム)
  • 第2部 神こそ戦びと(神殿への熱情が私を虜にする—イスラエル;信者軍団—アメリカ;近い敵と遠い敵—イラク北部の町トゥズ・ホルマト)
  • 第3部 われわれの知っているような戦争の終焉(ジェネレーションE—英国の移民の町ビーストン;中間地帯—カイロ・アメリカン大学)

「BOOKデータベース」 より

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