知っているようで知らない免疫の話 : ヒトの免疫はミミズの免疫とどう違う?

書誌事項

知っているようで知らない免疫の話 : ヒトの免疫はミミズの免疫とどう違う?

西村尚子著

(知りたいサイエンス, 085)

技術評論社, 2010.8

タイトル別名

免疫の話 : 知っているようで知らない : ヒトの免疫はミミズの免疫とどう違う?

タイトル読み

シッテ イル ヨウデ シラナイ メンエキ ノ ハナシ : ヒト ノ メンエキ ワ ミミズ ノ メンエキ ト ドウ チガウ

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注記

参考文献: p235

内容説明・目次

内容説明

生物には外界からの異物を排除する機能「免疫」が備わっている。人間は言うに及ばず、細菌や植物の体内にもしっかりとした免疫の機能があるのだ。私たち生物がここまで進化できたのは“免疫のおかげ”といっても言い過ぎではない。生物進化と共に発達を続ける免疫。進化の影に潜む、免疫の姿とはいかなるものか。

目次

  • 第1章 都合が悪いものと、そうでもないものの区別
  • 第2章 免疫の萌芽
  • 第3章 脊椎動物の免疫
  • 第4章 明らかにされはじめた、免疫システムの分子メカニズム
  • 第5章 免疫系の暴走と破綻
  • 第6章 免疫研究が切り開くインフルエンザ・花粉症・メタボの治療

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB02742900
  • ISBN
    • 9784774143347
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    239p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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