農業がわかると、社会のしくみが見えてくる : 高校生からの食と農の経済学入門

書誌事項

農業がわかると、社会のしくみが見えてくる : 高校生からの食と農の経済学入門

生源寺眞一著

家の光協会, 2010.10

タイトル別名

農業がわかると社会のしくみが見えてくる : 高校生からの食と農の経済学入門

タイトル読み

ノウギョウ ガ ワカルト、シャカイ ノ シクミ ガ ミエテ クル : コウコウセイ カラノ ショク ト ノウ ノ ケイザイガク ニュウモン

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内容説明・目次

内容説明

なるほど、そうだったのか!世界の食料、日本の農業、毎日の食生活。3つの複雑な関係をていねいに読み解き、食と農への理解を深めるユニークな「授業」。

目次

  • 1限目 食料危機は本当にやってくるのか?(食料事情を左右する三大穀物と大豆;「食料」と「食糧」 ほか)
  • 2限目 「先進国=工業国、途上国=農業国」は本当か?(一〇億人が栄養不足;「途上国=農業国、先進国=脱農業国」は正しいか ほか)
  • 3限目 自給率で食料事情は本当にわかるのか?(食料自給率はひとつではない;時代によって違う自給率低下の原因 ほか)
  • 4限目 土地に恵まれない日本の農業は本当に弱いのか?(土地が限られた日本にも元気な農業がある;気がかりなのは飼料や燃料の価格 ほか)
  • 5限目 食料は安価な外国産に任せて本当によいのか?(外国産が国産より安いのはなぜか;日本に農業が必要なわけ ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB03430947
  • ISBN
    • 9784259518370
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    205p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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