たんぽぽ : ヴォルフガング・ボルヒェルト掌篇集
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書誌事項
たんぽぽ : ヴォルフガング・ボルヒェルト掌篇集
未知谷, 2010.10
- タイトル別名
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たんぽぽ : ヴォルフガングボルヒェルト掌篇集
- タイトル読み
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タンポポ : ヴォルフガング ボルヒェルト ショウヘンシュウ
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注記
主要参考文献: p253
内容説明・目次
内容説明
病床にあって死神と競う様に疾走した2年、才能の突然の開花。“廃墟の文学”と呼ばれ人の不安そして絶望と偉大さを描いた作品群。ダダやシュールレアリスムの後継新表現主義の文学空間。
目次
- 『たんぽぽ』より(「囚われ人たち」;「途上にて」;「都会、都会—天と地の間にたたずむ母」)
- 『この火曜日に』より(「雪の中に、清らかな雪の中に」;「そしてどこへ行くか誰もしらない」)
- 『遺稿集』より
「BOOKデータベース」 より
