たんぽぽ : ヴォルフガング・ボルヒェルト掌篇集

書誌事項

たんぽぽ : ヴォルフガング・ボルヒェルト掌篇集

ヴォルフガング・ボルヒェルト著 ; 鈴木芳子訳・解説

未知谷, 2010.10

タイトル別名

たんぽぽ : ヴォルフガングボルヒェルト掌篇集

タイトル読み

タンポポ : ヴォルフガング ボルヒェルト ショウヘンシュウ

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注記

主要参考文献: p253

内容説明・目次

内容説明

病床にあって死神と競う様に疾走した2年、才能の突然の開花。“廃墟の文学”と呼ばれ人の不安そして絶望と偉大さを描いた作品群。ダダやシュールレアリスムの後継新表現主義の文学空間。

目次

  • 『たんぽぽ』より(「囚われ人たち」;「途上にて」;「都会、都会—天と地の間にたたずむ母」)
  • 『この火曜日に』より(「雪の中に、清らかな雪の中に」;「そしてどこへ行くか誰もしらない」)
  • 『遺稿集』より

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB03625822
  • ISBN
    • 9784896423143
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    ger
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    253p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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