政治とカネ : 海部俊樹回顧録
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政治とカネ : 海部俊樹回顧録
(新潮新書, 394)
新潮社, 2010.11
- タイトル読み
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セイジ ト カネ : カイフ トシキ カイコロク
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内容説明・目次
内容説明
「私は墓場まで持っていかない。隠し立てせずにありのままを書く」。冷戦終結、湾岸戦争、バブル崩壊…。時代の大きな転換点にあって、次々と押し寄せる難局に、首相としていかに立ち向かったのか。自民党、新進党、自由党で三度も組んだ小沢一郎とは何物なのか。政治の師・三木武夫元総理の遺志を継ぎ、クリーンな政治を目指して「金権」と闘い続けた五十年。戦後政治の光と影を知る、首相経験者による前代未聞の証言。
目次
- 第1章 第七六代内閣総理大臣—突然、私の名前が浮上した
- 第2章 二九歳の青年代議士—自民党政治の実態一「派閥」
- 第3章 三木内閣の官房副長官—自民党政治の実態二「金権」
- 第4章 四五歳の文部大臣—“闇将軍”と自民党凋落の始まり
- 第5章 海部内閣—官邸をめぐる人々
- 第6章 激動する世界と首相—「ベルリンの壁」が崩れ、湾岸戦争が始まった
- 第7章 政治改革と「海部おろし」—「重大な決意」の真相
- 第8章 自民党離党と新進党初代党首—「壊し屋」小沢一郎現る
- 第9章 混乱の一〇年—俺は「海部党」
「BOOKデータベース」 より
