素数からゼータへ, そしてカオスへ

書誌事項

素数からゼータへ, そしてカオスへ

小山信也著

日本評論社, 2010.12

タイトル別名

Primes, zeta functions and arithmetic quantum chaos

素数からゼータへそしてカオスへ

タイトル読み

ソスウ カラ ゼータ エ, ソシテ カオス エ

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内容説明・目次

内容説明

最先端の数論を創る人々をめぐる旅。2010年フィールズ賞“量子エルゴード性”も解説。

目次

  • 第1部 素数はどれだけたくさんあるか(素数が無数にたくさんあること;大きな無限大と小さな無限大)
  • 第2部 ゼータ入門(そしてゼータへ;ディリクレのL関数;ラマヌジャンのL関数;ラマヌジャンのL関数;ラマヌジャン予想;関数等式とゼータの正規化;マース波動形式;高校生のための素数定理;リンデレーフ予想と近似関数等式;セルバーグ・ゼータ関数)
  • 第3部 数論的量子カオス(保型形式の存在理論;数論的量子カオスの概要;量子エルゴード性;ランダム行列理論)

「BOOKデータベース」 より

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