素数からゼータへ, そしてカオスへ
著者
書誌事項
素数からゼータへ, そしてカオスへ
日本評論社, 2010.12
- タイトル別名
-
Primes, zeta functions and arithmetic quantum chaos
素数からゼータへそしてカオスへ
- タイトル読み
-
ソスウ カラ ゼータ エ, ソシテ カオス エ
大学図書館所蔵 件 / 全154件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
最先端の数論を創る人々をめぐる旅。2010年フィールズ賞“量子エルゴード性”も解説。
目次
- 第1部 素数はどれだけたくさんあるか(素数が無数にたくさんあること;大きな無限大と小さな無限大)
- 第2部 ゼータ入門(そしてゼータへ;ディリクレのL関数;ラマヌジャンのL関数;ラマヌジャンのL関数;ラマヌジャン予想;関数等式とゼータの正規化;マース波動形式;高校生のための素数定理;リンデレーフ予想と近似関数等式;セルバーグ・ゼータ関数)
- 第3部 数論的量子カオス(保型形式の存在理論;数論的量子カオスの概要;量子エルゴード性;ランダム行列理論)
「BOOKデータベース」 より

