千年の旅の民 : 「ジプシー」のゆくえ
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千年の旅の民 : 「ジプシー」のゆくえ
新泉社, 2010.12
- タイトル別名
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千年の旅の民 : ジプシーのゆくえ
- タイトル読み
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センネン ノ タビ ノ タミ : ジプシー ノ ユクエ
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注記
バルカン半島関連略年表: p[8]
主要参考文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
伝説と謎に包まれた“流浪の民”ロマ民族(ジプシー)。その真実の姿を追い求めて—。東欧・バルカン半島からイベリア半島に至るヨーロッパ各地、そして一千年前に離れた故地とされるインドのタール砂漠まで。差別や迫害のなかを生きる人々の多様な“生”の現在をとらえた珠玉のノンフィクション。
目次
- 1 ミュロと少年—ユーゴスラビア「血の戦争」のかたわらで
- 2 少数民族「ロマ」が刻んだ足跡—タール砂漠から始まった物語
- 3 ツィガーニの村で—ルーマニアの音楽師と「ジプシーの王」
- 4 バルカンの鏡—コソボ紛争と二つのジプシー
- 5 巡礼と祭りと再会—南フランス・サントマリーの守り神
- 6 アンダルシアで出会った日なた—フラメンコのゆりかご
- 7 流浪の果ての先に—マドリッドの「チャボーラ」と「ピソ」
「BOOKデータベース」 より
