あじわいの構造 : 感性化時代の美学
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あじわいの構造 : 感性化時代の美学
春秋社, 2010.12
- タイトル読み
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アジワイ ノ コウゾウ : カンセイカ ジダイ ノ ビガク
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注記
主要参考文献: p244-245
内容説明・目次
内容説明
日常の事象を感性の問題として捉え直し、その豊かな営みとそこに潜む危うさを精密に解析。バウムガルテン以来の伝統的美学に立脚しつつアクチュアルな省察をほどこした意欲作。
目次
- 第1章 感性的認識への完成—バウムガルテンから現代へ
- 第2章 言葉の感性化—その構造と歴史
- 第3章 病からあじわいへ—Nostalgia概念の感性化
- 第4章 懐かしさとnostalgia—比較美学から感性史へ
- 第5章 観光—世界を感性化するメガネ
- 第6章 真正性というあじわいづけ—ドロットニングホルム宮廷劇場の場合
- 第7章 感性化に潜む危険—「ラジオ体操第一」の場合
「BOOKデータベース」 より
