「教育」としての職業指導の成立 : 戦前日本の学校と移行問題
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「教育」としての職業指導の成立 : 戦前日本の学校と移行問題
勁草書房, 2011.1
- タイトル別名
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教育としての職業指導の成立 : 戦前日本の学校と移行問題
戦前期日本における職業指導の展開と学校-職業の関係性 : 「教育的営為」としての職業指導の成立
戦前期日本における職業指導の展開と学校 職業の関係性 : 教育的営為としての職業指導の成立
- タイトル読み
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キョウイク トシテノ ショクギョウ シドウ ノ セイリツ : センゼン ニホン ノ ガッコウ ト イコウ モンダイ
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注記
博士論文「戦前期日本における職業指導の展開と学校-職業の関係性 : 「教育的営為」としての職業指導の成立」 (京都大学大学院人間・環境学研究科, 2010) を加筆・修正したもの
参考文献: 巻末pvii-xv
索引あり
内容説明・目次
内容説明
学校による職業への移行の関与を「教育的営為」ととらえる認識枠組みは、いかに形成・構築されていったのか。史料を読み解き詳細に分析する。
目次
- 序章 なぜ「学校から職業への移行」が問題となるのか
- 第1章 学校教育に対する職業指導の導入—一九二七年一一月文部省訓令第二〇号の発令まで
- 第2章 職業指導のアポリアと方法論の分岐
- 第3章 職業指導における「職業精神」
- 第4章 選職・就職先決定プロセスにおける「教育的まなざし」
- 第5章 学校での職業指導を支えたもの—「愛」というマジックワード
- 第6章 戦時期における職業指導の変容と連続性
- 終章 学校と職業との関係性を改めて問い直す
「BOOKデータベース」 より
