環境経営イノベーションの理論と実践
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書誌事項
環境経営イノベーションの理論と実践
(環境経営イノベーション / 植田和弘, 國部克彦責任編集, 1)
中央経済社, 2010.12
- タイトル別名
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Theory and practice for innovation of environmentally conscious management
- タイトル読み
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カンキョウ ケイエイ イノベーション ノ リロン ト ジッセン
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環境経営イノベーションの理論と実践
2010.12.
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環境経営イノベーションの理論と実践
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注記
その他の著者: 國部克彦, 岩田裕樹, 大西靖
参考文献: p253-257
ブックジャケットに「Theory and practice for innovation of environmentally conscious management」の表記あり
内容説明・目次
内容説明
単なる環境配慮型経営を超えた画期的な環境経営手法である「環境経営イノベーション」を環境経済学と環境経営学(環境会計を含む)の視点から理論的に定義すると共に、日本を代表する環境経営の先進企業(パナソニック、リコー、積水化学工業、ダイキン工業)のケースにより、その実践方法も示唆。環境経済学と環境経営学の融合によって、新しい学問領域を切り開く起点となる待望の書。
目次
- 第1部 環境経営イノベーションの理論(環境経営イノベーションの意義;環境経営イノベーションの分析視角)
- 第2部 環境経営イノベーションの実践(パナソニックの環境経営イノベーション—グローバルベースの環境対応;リコーの環境経営イノベーション—環境と利益の同軸経営;積水化学工業の環境経営イノベーション—環境を通した企業成長;ダイキン工業の環境経営イノベーション—環境規制への全社的対応;環境経営イノベーションの評価)
- 第3部 環境経営イノベーションの展望(環境経営イノベーションの推進に向けて—対談 植田和弘、國部克彦)
「BOOKデータベース」 より
