現代日本語における進行中の変化の研究 : 「誤用」「気づかない変化」を中心に
著者
書誌事項
現代日本語における進行中の変化の研究 : 「誤用」「気づかない変化」を中心に
(ひつじ研究叢書, 言語編 ; 第93巻)
ひつじ書房, 2011.2
- タイトル別名
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現代日本語における進行中の変化の研究 : 誤用気づかない変化を中心に
- タイトル読み
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ゲンダイ ニホンゴ ニオケル シンコウチュウ ノ ヘンカ ノ ケンキュウ : 「ゴヨウ」「キズカナイ ヘンカ」オ チュウシン ニ
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注記
参考文献: p393-401
内容説明・目次
目次
- 本書の目的と概要
- 第1部 現代日本語の「誤用」(“役不足”の「誤用」について;“なにげに”について—その発生と流布、意味変化)
- 第2部 「“全然”+肯定」をめぐる研究(「“全然”+肯定」の実態と「迷信」;「“全然”+肯定」に関する近年の研研究史概観;各種データベースによる実例の調査結果とその分析)
- 第3部 現代日本語の「気づかない変化」(“いやがうえにも”の意味変化について—「いやがうえにも盛り上がる」とは?;“返り討ち”の意味変化について;“ていたらく”について—「ていたらく」な自分とは?;“万端”の意味・用法について—今日と明治〜昭和戦前との比較)
- 第4部 そのほかの注目すべき言語変化(“適当”の意味・用法について—「適当な答」は正解か不正解か;“のうてんき”の意味・表記について)
- 本書をまとめるにあたって
「BOOKデータベース」 より
