超音波診断と妊婦 : 出産の医学的管理が身体感覚・胎児への愛着におよぼす影響
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超音波診断と妊婦 : 出産の医学的管理が身体感覚・胎児への愛着におよぼす影響
明石書店, 2011.4
- タイトル別名
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超音波診断と妊婦 : 出産の医学的管理が身体感覚胎児への愛着におよぼす影響
- タイトル読み
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チョウオンパ シンダン ト ニンプ : シュッサン ノ イガクテキ カンリ ガ シンタイ カンカク タイジ エノ アイチャク ニ オヨボス エイキョウ
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注記
章別引用文献: p207-219
内容説明・目次
目次
- 序章 妊婦健診の変容と妊婦の身体感覚について(本書のめざすものと位置づけ;これまでの研究と本書の位置づけ)
- 第1章 病院出産に伴う妊婦健診の変容(病院出産に伴う出産場所の移行とその要因—医療制度の再編が行われた1945(昭和20)年から病院出産が成立した1974(昭和49)年を中心に;病院出産に伴う出産介助者の変更とその要因—医療制度の再編が行われた1945(昭和20)年から病院出産が成立した1974(昭和49)年を中心に)
- 第2章 超音波診断の開発・普及(超音波診断を含む妊婦健診の導入と普及要因;妊婦健診時に用いられる超音波診断についての諸議論)
- 第3章 妊婦の心理と身体感覚および胎児への愛着(超音波診断を含む妊婦健診を受けた妊婦を中心に;妊婦の身体感覚と胎児への愛着との関連性)
- 終章 総合的考察(3つの総合的結論;妊婦健診の再考;本研究の成果と意義)
「BOOKデータベース」 より

