ドストエフスキイと日本文化 : 漱石・春樹、そして伊坂幸太郎まで
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書誌事項
ドストエフスキイと日本文化 : 漱石・春樹、そして伊坂幸太郎まで
教育評論社, 2011.3
- タイトル別名
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Достоевский и японская культура
Dostoevskiǐ i i︠a︡ponskai︠a︡ kulʹtura
ドストエフスキイと日本文化 : 漱石春樹そして伊坂幸太郎まで
- タイトル読み
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ドストエフスキイ ト ニホン ブンカ : ソウセキ ハルキ ソシテ イサカ コウタロウ マデ
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注記
参考文献: p246
内容説明・目次
内容説明
日本の作家たちは、なぜドストエフスキイにひかれるのか。本国ロシアをはじめ国際的に評価されるドストエフスキイ研究者が世界でも稀有とされるこの問いに挑む。
目次
- 第1部 黎明期(漱石とドストエフスキイ;『レ・ミゼラブル』『罪と罰』『破戒』)
- 第2部 戦後日本のドストエフスキイ(ドストエフスキイの時代;ドストエフスキイと黒澤明)
- 第3部 現代日本のドストエフスキイ(『白痴』と「無力なイエス」;大江健三郎と“祈り”;村上春樹とドストエフスキイ)
- 現代へ、そして未来へ
「BOOKデータベース」 より
