近代ヨーロッパへの道
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近代ヨーロッパへの道
(講談社学術文庫, [2045])
講談社, 2011.4
- タイトル読み
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キンダイ ヨーロッパ エノ ミチ
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注記
原本: 講談社1978年刊
シリーズ番号はジャケットによる
参考文献: p389-394
年表: p395-401
内容説明・目次
内容説明
ルネサンス、宗教改革を経て、市民社会の形成へ。それは中世以来、引き継がれてきたものと、近代的な要素とが複雑に絡み合い、そこから新たなものが生まれ成長してゆく“複雑にして多面的な運動”だった。新大陸発見から産業革命前夜にかけて、近代社会の形成に向かうヨーロッパの姿を再現、絶対王政の栄華の陰で苦しむ庶民の姿までもいきいきと描く。
目次
- 第1章 中世的世界の崩壊
- 第2章 アルプスの北と南
- 第3章 国家のなかの教会
- 第4章 暴君をたおせ
- 第5章 転換期としての十七世紀
- 第6章 議会の国・王権の国
- 第7章 戦争と租税、そして民衆
- 第8章 人民によらぬ人民のための統治
- 第9章 市民社会の成長
「BOOKデータベース」 より

