うまく話せなくても生きていく方法 : 「口ベタ」は悪くない

書誌事項

うまく話せなくても生きていく方法 : 「口ベタ」は悪くない

梶原しげる著

(PHP新書, 732)

PHP研究所, 2011.5

タイトル別名

うまく話せなくても生きていく方法 : 口ベタは悪くない

タイトル読み

ウマク ハナセナクテモ イキテ イク ホウホウ : 「クチベタ」ワ ワルクナイ

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内容説明・目次

内容説明

「自分は口ベタ」—そう思っている日本人はなんと九割!書店に行けば「話し方」「会話術」と名のつく本がずらりと並ぶ。でも、ほんとうにあなたは「口ベタ」なのか?そもそも矯正すべきものなのか?「口達者」はうらやましい存在なのか?話す力が人生のすべてを左右するとでも言いたげな、世の中の「コミュニケーション圧力」は異常。おもしろい、気の利いたことがすらすら出てこないと思い悩むのは、もうやめにしよう。「口ベタ」を武器にする逆転の発想と真のテクニックを、認定カウンセラーの資格ももつアナウンサーが伝授。

目次

  • 第1章 「口ベタ」はそんなに悪いのか?—「話し方本」と「ダイエット本」の共通点
  • 第2章 そもそも、あなたは「口ベタ」なのか?—それはたんなる思い込み
  • 第3章 「口達者」は損をする?—「口ベタ」に生まれてよかった
  • 第4章 最初のひと言を切り出す技術—「真性口ベタ」克服法
  • 第5章 世の中しゃべりすぎ—さらばコミュニケーション地獄
  • 終章 口ベタの達人十カ条

「BOOKデータベース」 より

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