邪馬台国と「鉄の道」 : 日本の原形を探究する
著者
書誌事項
邪馬台国と「鉄の道」 : 日本の原形を探究する
(歴史新書y, 015)
洋泉社, 2011.4
- タイトル読み
-
ヤマタイコク ト テツ ノ ミチ : ニホン ノ ゲンケイ オ タンキュウ スル
大学図書館所蔵 件 / 全24件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
文献: p217-220
内容説明・目次
内容説明
当時、重要な戦略物資であった鉄。魏使がその「鉄の道」(日本海経由)で畿内にやってきた可能性を示す。吉野ヶ里遺跡、神武東征伝説、その後の古代国家の変遷にも言及し、畿内説を補強する。
目次
- はじめに 近代史家としての反省から
- 第1章 「鉄の国」の発見—歴史観の大転換
- 第2章 吉野ヶ里遺跡—交易ルートの十字路
- 第3章 「神武東征」と邪馬台国への道
- 第4章 「六合の中心」にあった邪馬台国
- 第5章 共立される「女王」から世襲する「男王」へ
- 第6章 大和から琵琶湖周辺へ—経済的先進地への王権の移動
- 第7章 始祖霊の弱体化と『古事記』編纂
- 第8章 第二王権の形成と「不動の国土神」
「BOOKデータベース」 より

