ホロコーストを知らなかったという嘘 : ドイツ市民はどこまで知っていたのか

書誌事項

ホロコーストを知らなかったという嘘 : ドイツ市民はどこまで知っていたのか

フランク・バヨール, ディータァ・ポール著 ; 中村浩平, 中村仁訳

現代書館, 2011.4

タイトル別名

Der Holocaust als offenes Geheimnis : die Deutschen, die NS-Führung und die Alliierten

Holocaust

タイトル読み

ホロコースト オ シラナカッタ ト イウ ウソ : ドイツ シミン ワ ドコマデ シッテ イタノカ

大学図書館所蔵 件 / 145

注記

原著 (München : C.H. Beck, 2006) の全訳

内容説明・目次

内容説明

ある日、突然隣人がいなくなった。戦後、ドイツ人はどんな嘘を必要としたのか?

目次

  • 第1部 反ユダヤ的コンセンサスから良心のやましさへ—ドイツ社会とユダヤ人迫害一九三三年‐一九四五年(一九三三年以降のユダヤ人迫害—社会的態度の四つの要因;「…原則的に承認された」。反ユダヤ的コンセンサスと「全国水晶の夜」;ドイツ系ユダヤ人の強制移送とコンセンサスの限界;ホロコーストを知ること;一九四三年の戦況転換後—処罰の恐れと良心のやましさ;総括と展望—良心のやましさから責任回避と相殺へ)
  • 第2部 ナチ政権とその犯罪の国際的周知(隠れ蓑としての戦争;ソ連邦での犯罪行為に関する最初のニュース;一九四二年のドイツ軍勝利の兆しの中での全面的大量殺人;スターリングラード後の反応;処罰による連合国の圧力;ハンガリーのユダヤ人の生命をめぐる戦い;最初の強制収容所の解放;戦後時代への伝説;総括—ナチ指導部と連合国)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ