羽田vs. (バーサス) 成田
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書誌事項
羽田vs. (バーサス) 成田
(マイコミ新書)
毎日コミュニケーションズ, 2011.2
- タイトル別名
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羽田vs.成田
- タイトル読み
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ハネダ バーサス ナリタ
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注記
参考文献: p238-239
内容説明・目次
内容説明
羽田の再国際化が果たされ、注目度が一気に高まる一方、成田が窮地に陥っている印象がある。とにかく都心からの遠さが喧伝される成田だが、世界の大都市のレベルで比べれば格段遠いというわけでもない。成田はそれほどまでにダメなのか?もてはやされる羽田にしても、発着枠や面積などの問題を考えればけっして有利とはいえないのではないか。そもそも、地方から韓国の仁川(インチョン)に直行便が多数飛んでいる現状を見ると、羽田vs.成田という構図でのんきに語っている余裕はないのではないか…。日本の航空ユーザーにとって、また海外からのインバウンドにとっても魅力的な“首都・東京”の国際空港像を考える。
目次
- 第1章 余裕の羽田・必死の成田
- 第2章 成田の憂鬱・羽田の苦悩
- 第3章 ハブ空港の条件と日本の現状
- 第4章 インチョンという大きな壁
- 第5章 オープンスカイと日本の空港の未来
- 第6章 羽田・成田のタッグはなるか
- 第7章 “羽田・成田”から真の“新東京”へ
「BOOKデータベース」 より
