「空想美術館」を超えて
著者
書誌事項
「空想美術館」を超えて
美術年鑑社, 2011.6
- タイトル別名
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空想美術館を超えて
- タイトル読み
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クウソウ ビジュツカン オ コエテ
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注記
参考文献: p236-240
内容説明・目次
内容説明
展覧会システム、マス・メディア、美術館、複製技術、コンピュータ・ネットワーク、インターネット、デジタルなどを切り口に解き明かす。人々のものの見方、見ることに対する価値観の変容を、美術作品をめぐって考察した論文集。2011年3月、マス・メディア文化事業部担当者に対して行われた、最新の美術展覧会の動向に関する聴き取り取材の書き下ろしも収録。高速化した情報授受の時代、人々の価値観形成の行方は?そして人間はかけがえのない自己をいかに認識するのか。
目次
- 1 長蛇の列の先に—ニュース?イベント?芸術鑑賞?
- 2 なぜ、新聞社が展覧会を開催したのか?
- 3 美術館とは何か
- 4 オリジナル概念の変容—オリジナルとは何か
- 5 ミュージアム・グッズ、なぜ買うのか?
- 6 フラット化の地平に—コンピュータ・ネットワーク時代の美術作品
「BOOKデータベース」 より

