創造的破壊 : グローバル文化経済学とコンテンツ産業

書誌事項

創造的破壊 : グローバル文化経済学とコンテンツ産業

タイラー・コーエン著 ; 浜野志保訳

作品社, 2011.6

タイトル別名

Creative destruction : how globalization is changing the world's cultures

タイトル読み

ソウゾウテキ ハカイ : グローバル ブンカ ケイザイガク ト コンテンツ サンギョウ

大学図書館所蔵 件 / 214

注記

監訳・解説: 田中秀臣

参考文献: p239-261

内容説明・目次

内容説明

自由貿易は、私たちの文化を根絶やしにするのか?エートスとミネルヴァ・モデル、最小公分母効果、サイズと臨界質量、文化クラスターの重要性、ブランドの力、若者の消費行動が決めるカルチャーの「質」など、文化と経済の関係を知るための必読書。2011年、世界で重要な経済学者の1人に選ばれた著者の話題作。

目次

  • 第1章 異文化間交易—グローバリゼーションの功罪
  • 第2章 グローバル文化の隆盛—富と技術の役割
  • 第3章 エートスと文化喪失の悲劇
  • 第4章 なぜハリウッドが世界を牛耳るのか、それはいけないことなのか
  • 第5章 衆愚化と最小公分母—グローバリゼーション時代の消費者
  • 第6章 「国民文化」は重要なのか—貿易と世界市民主義

「BOOKデータベース」 より

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