脳のなかの幽霊、ふたたび
著者
書誌事項
脳のなかの幽霊、ふたたび
(角川文庫, 16847)
角川書店 , 角川グループパブリッシング (発売), 2011.5
- タイトル別名
-
The emerging mind
- タイトル読み
-
ノウ ノ ナカ ノ ユウレイ フタタビ
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注記
2005年7月刊に修正を加え文庫化したもの
引用文献・参考文献: 巻末pxxx-xxxvi
内容説明・目次
内容説明
天才詩人アルチュール・ランボーは、母音に色を感じたという。抑えられない笑いと涙を繰り返す患者や、自分の左側を完全に無視する患者。この興味深い現象は、すべて脳が演出している。切断された手足がまだあると感じる幻肢患者の鏡を使った治療で世界を驚愕させた著者が、ロングセラー『脳のなかの幽霊』に続いて、まだまだ広がる未知の領域に深くわけいり、さらなる知的冒険へと誘う第2弾。
目次
- 第1章 脳のなかの幽霊
- 第2章 信じることは見ること
- 第3章 アートフルな脳
- 第4章 紫色の数字、鋭いチーズ
- 第5章 神経科学—新たな哲学
「BOOKデータベース」 より