虐待の家 : 「鬼母」と呼ばれた女たち

書誌事項

虐待の家 : 「鬼母」と呼ばれた女たち

佐藤万作子著

(中公文庫, [さ-57-1])

中央公論新社, 2011.6

タイトル別名

虐待の家 : 義母は十五歳を餓死寸前まで追いつめた

虐待の家 : 鬼母と呼ばれた女たち

タイトル読み

ギャクタイ ノ イエ : オニハハ ト ヨバレタ オンナタチ

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注記

「虐待の家-義母は十五歳を餓死寸前まで追いつめた」 (2007年11月刊) を改題の上、「出所後の苦悩-『親子再統合』をめぐって」を巻末に付け加えたもの

叢書番号はブックジャケットによる

内容説明・目次

内容説明

二〇〇三年、体重二十四キロまで痩せ細った中学三年生の少年が救出された岸和田事件。義母は、なぜそこまで彼を追いつめたのか。子を虐待してしまう女性の心象風景に迫るとともに、出所した母親たちが迎える「親子再統合」の問題等、様々な視点から「児童虐待」に迫ったルポルタージュ。

目次

  • 序章 事件発覚
  • 第1章 家族
  • 第2章 裁判開始
  • 第3章 面会
  • 第4章 父と息子
  • 第5章 「母親」という呪縛
  • 第6章 疎外感を抱えて
  • 第7章 それぞれの判決
  • 文庫版書き下ろし 出所後の苦悩—「親子再統合」をめぐって

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BB06094904
  • ISBN
    • 9784122054981
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    344p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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