ジャーナリズムの陥し穴 : 明治から東日本大震災まで

書誌事項

ジャーナリズムの陥し穴 : 明治から東日本大震災まで

田原総一朗著

(ちくま新書, 911)

筑摩書房, 2011.7

タイトル読み

ジャーナリズム ノ オトシアナ : メイジ カラ ヒガシニホン ダイシンサイ マデ

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注記

参考文献: p219

内容説明・目次

内容説明

ジャーナリズムの世界では、政治的圧力に屈したり、偏った報道を強いられることもあるという。また、「風評被害」という言葉が昨今出回ったが、マスコミが流す情報と自分の目で見た現実とが食い違っていることはよくある。本書では、田原総一朗が三十数年にわたって見てきたこと、感じてきたこと、考えてきたことを、一ジャーナリストとしての孤高の立場から赤裸々に独白し、ジャーナリズムの裏側、そして本質に斬り込む。

目次

  • ジャーナリズムとは何かの前に
  • ジャーナリズムの歴史
  • 占領下のジャーナリズム
  • ジャーナリストになる—テレビマン時代
  • ジャーナリズムと権力
  • 新たなるテレビジャーナリズムの誕生
  • テレビジャーナリズムの現場
  • ジャーナリズムが生んだ幻想

「BOOKデータベース」 より

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