「わたし」を生きる : 女たちの肖像

書誌事項

「わたし」を生きる : 女たちの肖像

島崎今日子著

紀伊國屋書店, 2011.7

タイトル別名

わたしを生きる : 女たちの肖像

タイトル読み

「ワタシ」オ イキル : オンナ タチ ノ ショウゾウ

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注記

著者「島崎」の「崎」は「山竒」の置き換え

「アエラ」の「現代の肖像」に連載したものと「婦人公論」に掲載された原稿をまとめたもの

内容説明・目次

内容説明

それぞれの人生は当然のごとく違っていても、踏み越えてきた障害や抱える悩みや葛藤は相似形である。悩みを抱え、もがきながら、仕事を通して自分を解放してきた16人。

目次

  • 1 表現者の孤独(山田詠美・作家—欲望を文学に昇華する永遠の“あばずれ”;夏木マリ・俳優—カッコよく終わりたい;綾戸智恵・ジャズシンガー—はみ出しだらけの歌姫;萩尾望都・漫画家—少女漫画が文学を超えた日)
  • 2 女が動かす(林文子・ダイエー元会長兼CEO—経営にジェンダーはない;北村明子・演劇プロデューサー—芝居の魅力を教えましょう;宇津木妙子・女子ソフトボール元代表監督—全方位の愛で世界の頂へ;野田聖子・参議院議員—「雑巾がけ」を厭わず頂上を目指す)
  • 3 闘う女(上野千鶴子・社会学者—日本一ケンカが強い学者;長与千種・プロレスラー—女子プロレスブームの立役者;北村道子・スタイリスト—身体が歓喜する服;木皿泉・脚本家—日常を輝かせる魔法のドラマ)
  • 4 明日の女子(北原みのり・ラブピースクラブ代表—エロとフェミニズムの合体;澤田知子・写真家—自画像写真で世間を嗤う;風神ライカ・プロボクサー—孤独の闇に突き出す拳;本谷有希子・劇作家—「ぜつぼう」という名の檻を破れ)

「BOOKデータベース」 より

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