フォーサイス神学概論 : 十字架の神学
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フォーサイス神学概論 : 十字架の神学
教文館, 2011.8
- タイトル読み
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フォーサイス シンガク ガイロン : ジュウジカ ノ シンガク
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注記
参考文献: p468-473
内容説明・目次
内容説明
植村正久、小崎弘道、高倉徳太郎、石島三郎などを通して紹介され、日本の教会の形成に大きな影響を及ぼしたフォーサイス神学。当代きっての研究者たちがさまざまな角度から堅実で強力なフォーサイスの神学について論じ、芸術や政治にまで及ぶ関心の広がりと現代的意義を明らかにする。フォーサイスの娘による「父の回想」も収録。
目次
- 父の回想
- 道徳性・贖罪・イエスの死—フォーサイス神学の決定的焦点
- 救贖的なものとしての現実的なもの—フォーサイスにおける権威と自由
- フォーサイスの祈祷論
- フォーサイスの教会論
- フォーサイス神学における悲劇
- 目的論と救贖
- 非体系的体系家としてのP.T.フォーサイス
- P.T.フォーサイスは政治的神学者か
- 会衆派牧師としてのP.T.フォーサイス
- 反対感情の虹—フォーサイス・芸術・創造
- エジプト人たちを混乱させる—フォーサイスとヘーゲル
- フォーサイスは本当にバルト以前のバルト主義者であったか
- フォーサイス神学における福音主義的霊性
- P・T・フォーサイスの神学的権威論
「BOOKデータベース」 より
