議会制の歴史社会学 : 英独両国制の比較史的考察

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議会制の歴史社会学 : 英独両国制の比較史的考察

島田幸典著

(Minerva人文・社会科学叢書, 169)

ミネルヴァ書房, 2011.9

タイトル読み

ギカイセイ ノ レキシ シャカイガク : エイドク リョウコクセイ ノ ヒカクシテキ コウサツ

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内容説明・目次

内容説明

国家は社会をいかに組織し、統合するのか。近代化は伝統的統治構造にいかなる衝撃を及ぼしたのか。本書は議会制をめぐる理念と実践の比較史的考察をつうじて、英独両“国制”の歴史的特質を浮き彫りにする試みである。

目次

  • 序 国制の比較史的考察のための視座
  • 第1章 民意・代表・公益—議会制をめぐる諸観念の比較史的考察
  • 第2章 国家形成史における「団体」の位相—利益代表・媒介制度の比較史的考察
  • 第3章 超然統治と利益政治—近代ドイツ国制の構造的問題をめぐる考察
  • 第4章 敵対と合意の政治—イギリス政党政治と集産主義
  • 結びにかえて—戦後における「敵対」と「合意」の政治

「BOOKデータベース」 より

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